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ふと思い立って久々の更新です。

先日FE師匠とゲーム談義をしたのですが、お互い好きなホラーゲームについてでした。

ということで今回はホラーゲームについて個人的な好みをお伝えします。

ホラーゲームが多く出てくるようになったのは映像技術が格段に向上したPSの登場以降な気がします。その前からも出ていましたが、文章を読んでいくノベルタイプが多く、実際に動かすアドベンチャー形式は余りありませんでした。やっぱりリアルなバケモノが襲ってきたほうが恐さはあるもんなー。

さてさて、急ですがホラーと聞いて、やっぱり怖気づく人もいるのかもしれません。

かくいう私自身、ホラーは苦手です。映画はまず見ないですよ。

ではなぜホラーゲームは出来るのか。
それは、受動か能動かの違いにあります

映画は目で、耳で感じて恐怖を味わうのに対して、ゲームはそこに「指で動かして」能動的にホラーを味わいます。
実生活でもそうなんですが、自分自身で行動して得た情報でないと幾分不安になるのです。人から聞いた話を信じないわけではないのですが、自分の目で耳で感じないことにはどうにも疑ってしまうのですよ。

なもので(どういうものだ)、自分ではなす術のない映画に比べると、登場人物を動かして導くことが可能なゲームのほうは安心して楽しむことが出来ます。つまり恐くないのですよ(つまりはチキン。

そういうことでホラーゲームは大好きなわけですね。




さて、ここで自分がやったことのあるホラーゲームを私的にいくつか紹介してみましょう。

・バイオハザード(バイオ)
 超有名タイトル。数年前に同名の映画も出たげーむです。
内容は生物兵器の事故でゾンビになっちゃった奴らがうようよする現場から銃火器を使って脱出するゲーム。美麗のグラフィックと巨大組織に立ち向かう主人公たちのストーリーなど、背景がしっかりしていて根強いファンが多い作品です。個人的に、最初は不気味な洋館からひぃひぃいいながら脱出するゲームでしたが、シリーズが立つにつれ派手さが増し、壮大なアクションゲームになっていった感じがします。
まぁ、初代からそうでしたが、このシリーズが好きな人は「ゾンビから逃げる恐怖感」よりも「ロケットランチャーでゾンビを吹っ飛ばす」気分爽快ゲー的な印象が強いひとが多い気がします。

・サイレントヒル(SH)
 よくバイオと比べられるホラーゲーム。バイオと比べるとシリーズごとに独立していて(設定が若干違う)、映像がやや粗い気がします。大体どのシリーズも突然主人公の周りが異様な雰囲気になって変なバケモノが出てくる。そこから逃げ出す。といった感じ。バイオがゾンビが襲ってきて恐いといった肉体的な恐怖に対してSHは精神的な恐怖があるのかな。
バイオと比べるのならば、私はこっちの方が好きです。だって断然バイオより恐いし難しい。視界が悪くて敵がどこから来るかわからない。見えないから音を頼りに動かなければならないのにその音が「ラジオのノイズ」という不気味さ。そして敵がキモイし強い。恐さを求めるのならばこちらをお勧めします。エンディングも数種類用意されてるし。


・零 
純和風ホラーなら間違いなくこれをススメます。
ゾンビやバケモノといったクリーチャーが主な敵な上記2作に対してこちらは相手が「幽霊」という太刀打ちしようのない方々が相手です。
これもいくつかシリーズがありますが、やはり大きなつながりはありません。全編通しての特徴は敵が幽霊、幽霊退治の方法がカメラ、そして主人公が美少女(もしくは美人)。←ここ重要
ナゼカメラで除霊できるのかはさっぱりですが、日本が舞台な為、日本人特有の恐怖感があります。木造廊下のきしむ音、すすり泣く声、子供の歌う童謡。普段幽霊は見えにくいため(カメラ越しにようやく見える)、耳を頼りに進めていくことになるのも恐怖に一役買っています。また、システム的に「カメラから近ければ近いほど高ダメージ(ポイント)」なため、いやがおうにも幽霊を間近で直視しなきゃいかんので、かなり堪えます。ストーリーもいい感じに仕上がっているので、まだ未プレイの恐い物好きははどうぞやってみてください。

・サイレン 
以前紹介しましたこのゲーム(06年2月8日)。おそらく今まで紹介した中でダントツの難易度と恐さがある気がします。

前回の記事でも書きましたが、とにかくプレーヤーを突き放すストーリーと難易度で、恐いというよりも怒りを覚えます。でも、ほとんど無力状態の主人公たちが変な不死身から逃げ延びるという内容はやはりホラーゲームの醍醐味なのかもしれません。また、これも日本が舞台のため、日本人が嫌がる表現を駆使してプレーヤーを恐怖に陥れます。あと、土着宗教や民俗学的な部分が入ることで異質感を漂わせ、プレーヤーを不安がらせます。中途半端にリアルなキャラ、気持ち悪い敵や音など、これは精神的恐怖というよりかは生理的嫌悪感で恐がらせるタイプかと。2も出てますがまだ未プレイなので若干変わったのかもしれませんが。
むずいですが面白いとは思うのですよ。どんなに突き放された内容でも進めていくうちに気になる疑問が次々当てはまり、まるでパズルを埋めていくようなおもしろさがあります。今時珍しい覚えゲー(何度も死んで攻略法を探す)ので、根気がある方はぜひ。


まだ何個か恐いゲームというのはやったことありますが、それはまた別の機会に紹介できたらなと思います。

んで、こうまとめながら考えた結果、どうやら自分は
「やるせない結末」になるゲームが結構好きらしいです。もちろんハッピーエンドも好きだけど、苦労してクリアした結果「え、こんな終わりなの?救えねぇ(´д`)」みたいなゲームは印象強く、記憶に残ってますね。

*それを考慮したうえでのオススメエンディング*
・サイレントヒルシリーズのバッドエンド(特に1)
・零~赤い蝶~のノーマルエンド
・サイレン

こいつらはヤバイヨ!二個目はまだましだけど他二つはやるせなさMAXで最高!!ぜひ一度見るべし!!!





バイオハザードHP

サイレントヒルHP

零HP

サイレンHP
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お前w 14日じゃねえかよwww
【2006/10/15 17:58】 URL | Samyel #-[ 編集]
もうなすすべなっしんだなって思って!チェックはしたんだよ!よ!
【2006/10/15 18:16】 URL | いさき #-[ 編集]














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