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どうも。約一週間11章をクリアできていないイサキです。

そんななか映画を見ました。三谷幸喜原作脚本、稲垣吾郎と役所広司主演の「笑いの大学」です。
見て思ったのは、やはり三谷さんの喜劇は凄いものだな、と。娯楽としてみるには十分な内容です。二時間が思ったより苦になりませんでした。

今回は戦時中の喜劇作家とその台本を検閲する検閲官とのやり取りを描いた作品です。徐々に検閲官が笑いに興味を持ち始める様子がわかります。

多くは語りませんが、この映画、主演の二人しかセリフらしいセリフがありません。他はもうエキストラと同じ扱いになっています。亀梨ノリタケやかとうあいもでてるらしいけど(気づかなかった)ほんとちょこっとしか出てこないし。120分の間の9割が稲垣と役所の掛け合いで構成されています。しかも全部同じ部屋。大体同じカメラアングル。

それなのにその掛け合いが面白くいつの間にかこんな時間に・・・と思わせるのは台本演出がすごいのかな、と改めて思いました。最後はどうなるかと思ったらこんな展開になっており、ちょっと切ない気にもさせられました。もちろん監督の力もあるとは思いますが~

三谷作品ははずれがないと誰かが言っていましたが、三谷作品がひとつでも好きなものがあれば、やはりはずれといえる作品はないきがする。そんな気持ちになりました。
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