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やっと、やっとこ書けますよ!



このゲームはちゃんとクリアしてから紹介しようと思ったのが発売当初7月13日。他のゲームやりながらの回り道でついにクリアしました。

アトラスからの「ペルソナ3」です。

あまりネタばれっぽいことはかきません。

余裕があったらネタバレビューもかきこみたいにゃあ。



まず初めに、楽しかった。うん。やってよかったと思えるゲームでした。
で、クリアしたときは「よっしゃ!おわったー!(゜▽゜)」というよりは
「ああ、終わっちゃった・・・寂しいな(´・ω・`)」って感情だったなぁ。もっと続けていたかった。そんな気持ちになります。

このゲーム、長いんですよ。システム的にどうしても長くなってしまう(後で説明)。どんなに早くやろうと思っても最初は70時間を越えるかと思います(自分は90時間オーバーでしたけど)それでも終わったときは「達成感」よりも「もったいなさ」が先行しました。

あまりに早く終わって「金額分遊んでねぇヽ(`Д´)ノ」といったもったいなさはあるんですけど、長時間プレイでこんなのはほとんどなかったと思います。それだけ世界観やキャラクターが良く出来てたんでしょうねぇ。

「死」をテーマにしたシナリオも個人的には好きだったし。さすがアトラス。考えさせてくれます。




さて、先ほども書きましたけど、このゲーム、長いんです。どう長いかって言うと、高校二年生の一年間をプレイする。以上。


・・・つまり、4月の新学期から3月5日の卒業式まで(実質的には1月終わりまで)一日一日、昼の学校と夜(正確には影時間)のダンジョン探索をプレイするんです。そら長くなりますよ。で、その夜期間にダンジョンに潜って戦闘をする、と。戦闘はもちろんそこそこ時間を費やすので、一日のプレイ時間は人によっては1時間を越えます。単純計算で約300時間プレイが可能・・・!まぁ、そこまでする人はまずいないでしょうけど。100時間で多いほうじゃない?それに実際はイベントもあるので一週間くらいぶっ飛ぶときもありますし。
自分は後半シナリオが気になってあんまダンジョン行かなかったw

さて、肝心のゲームシステムは主人公にペルソナ(ジョジョで言うスタンド。もしくは背後霊的なもの。設定ではもう一人の自分)を装備させて戦うというもの。ペルソナは戦闘をこなすとレベルが上がり、技を覚える。で、そのペルソナ同士を合体させて新しいペルソナを作る。それを装備させて戦闘をこなす、といった感じ。このペルソナ合体がまた楽しくてどんどんダンジョンに向かってしまいます。合体させるペルソナの技は一部合体後に継承されるので(ランダム。でもやり直しできる)いかに便利な技を継承させることが出来るかとか、最終的にこんなペルソナを造ってやるぞとか、うんうん考えて時間が過ぎるわけです。

昼の学園パートは人と話してコミュニティを築き上げるのが主な目的になります。このコミュニティ、レベルが上がるとペルソナを合体させたときに経験値がもらえる仕組みになってます。これを以下に多くたくさん作るかでだいぶゲームの難易度が変わると思う。そしてなるべく多くのコミュニティを最大まで上げたほうがラストに感動できる。

夜の戦闘はというと、
今回は弱点を突くと敵がダウンしてもう一回行動ができるシステム。もちろんこっちがやられることもあるので、いかに弱点を突くことができるかがキーとなります。さらに、敵全員をダウンさせるとメンバー全員で袋叩きにすることができる通称ボコスカプレスが発動。これが結構爽快で。
また、キャラが良く喋る。主人公以外はちょっとおバカなAIが動かすんですけど、戦闘中もガンガン喋って、かけ合いとかもあって、一緒に戦ってる感がでてます。
でもバランスはさすがアトラス。厳しいといわれています。
弱点を突かれると一気に窮地に立たされることもしばしば。また、即死魔法をガンガン使ってきます。さらにメガテン伝統の「主人公の戦闘不能=ゲームオーバー」は健在のため、いやがおうにも気合が入ります。

だがそれがイィ! この不条理さも伝統ですしね。

でも個人的にはあまり苦労しないでクリアしちゃったな。ラスボスも余裕だったし。レベル90以上まで上げちゃった(上がってしまった)のもあったんだろうけど。こんな楽なラスボス戦は久しぶりです。だからクリアした後も達成感が少なかったんだろうか。でも楽だったけど演出が凄い良くて戦うだけで感動してた。

それでもなー。やっぱりぎりぎりで勝利を掴むのが熱いと思うんだけどなぁ。どうです?(私的考え


さて、このイベントや戦闘を盛り上げてくれる音楽も今回は秀逸。かなーりポップなBGMが多く、さらにはボーカルが入ってるのもちらほら。でもボス戦などは伝統のロック調で熱いです。そしてED曲もシナリオにジャスト歌詞で、感動が一気にこみあがります。久々にサントラも買っちゃったし。


そんなこんなで伝えたいことはほとんど伝えられてないけれども、結論としては


「時間はかかるけどかなり面白いげーむ」だと思います。


ペルソナ「3」とはなっていますが、前作とのつながりは特に無いですし、デザインやシステムも一新されているのでシリーズ未経験の人にも自信を持って薦められる一本です。これを機にほかのシリーズもプレイしてもらえたらいいな。



残りわずかな学生。



こんな高校生活を過ごしたかった・・・


p3.jpg

ペルソナ3公式ホームページ
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